【紅茶とスイーツの美味しいペアリング】英国のクリスマスケーキに合う紅茶

今日は12/24クリスマスイブ。

クリスマスは元々はキリスト教の行事のひとつですが、今ではすっかり日本でも定着して「クリスマス」と聞くと大人も子供のワクワクする楽しいイベントのひとつではないでしょうか?

いつもより特別な美味しいお食事をしたり、クリスマスカードやクリスマスプレゼントの交換をしたり何とも温かい光景も同時にイメージされます。

クリスマスケーキについて

「クリスマス」と言えばクリスマスケーキも連想されるもののひとつ!

日本で「クリスマスケーキ」と言えば苺と生クリームのふわふわショートケーキやチョコレートのデコレーションが美しいケーキなどが多く販売されています。

今年の私のクリスマスは「紅茶の国」イギリスのクリスマスケーキを作りました!

日本でイメージされるクリスマスケーキとは少し異なりどっしりとしています。

クリスマスケーキの構成はこちらの3層。

・リキュールの効いたドライフルーツのケーキ
・マジパン
・メレンゲ


(断面からもドライフルーツがたっぷりと入っていることが分かります)

シンプルな見た目ですが、リキュールを塗ったり乾燥させたりと日数を置いて作業をするので時間がかかります。

時間を置きながら作って、こちらは作り始めてから何と約1か月!

日数を置いて待っているものアドヴェント(下記参照下さい)期間のひとつの楽しみ方とすると準備も楽しいものです。

クリスマスケーキを作りながらフルーツやスパイスの良い香りに包まれるのは何とも温かい気持ちになる作った人の特権とも言えそうです。

アドヴェントとは?
キリスト教においてイエス・キリストの降誕を待ち望む期間のこと。西方教会では11月30日に最も近い主日(日曜日)からクリスマス前の4 週間のことを言う。 日本語では待降節(たいこうせつ)、降臨節(こうりんせつ)、または待誕節(たいたんせつ)等という。

 

ペアリングについて

こちらのクリスマスケーキにはどんな紅茶が合うでしょう?

美味しいティータイムを過ごすためのペアリングを考えました。

ペアリングとは?

今回選んだ紅茶はアッサムです。

英国のクリスマスケーキでティータイム

アッサムをいつもより少し濃いめに淹れて早速ティータイムです。

ディスプレイやティーウェアもホリデーシーズンを意識しました。

セッティングをするものワクワクして楽しい気持ちになります。

どっしりとしたクリスマスケーキはドライフルーツがたっぷり入っているので一口食べるとスパイスやドライフルーツなどの贅沢な味わいが広がります。

 

合わせた紅茶のアッサムはモルティーフレーバーとも呼ばれる豊かでコクのある味わいが有ります。

紅茶とケーキ、どちらもボリュームがあるタイプ同士で英国菓子のクリスマスケーキと好相性。

濃い目に紅茶を淹れたこともとても良かったと思います。

英国のクリスマスケーキでティータイム・まとめ

アッサムはミルクティーにしてもマイルドでとても美味しく、スパイスの効いたクリスマスケーキともとても良いペアリングでした。

う寒い季節にほっこりしたアッサムのミルクティーとクリスマスケーキのスパイスで身も心も温まるティータイムになりました。

今回はクリスマスという特別な季節にクリスマスのために作られたケーキを楽しむことが出来ました。

短い期間だけに使用するクリスマス柄のティーウェアを使うことも何だか特別なおもてなしの気分です!

いかがでしたか?

ペアリングを知るとティータイムはもっと美味しく、もっと楽しくなりますよ。

Merry Christmas!

皆様、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごし下さい。

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